【肌荒れ危険!】こんな時はボディピアスを外す【ファーストピアスのNG行動】

【肌荒れ危険!】こんな時はボディピアスを外す【ファーストピアスのNG行動】

ピアス直用時に気を付けたい・避けたい行動

耳をお洒落して楽しめるボディピアスですが、時と場合によっては“つけっぱなし”では危険な時もあります。

特にファーストピアスでまだピアスホールが安定していないときなどは要注意。

今回はこういう場合は“ボディピアスを外しておきたい”という状況を紹介します。

安全に楽しくボディピライフを◎

サウナ

ボディピに限らずアクセ等でもいわれるサウナですが、特に金属製のボディピアス熱電導率がとても高く100度以上になると、火傷(やけど)を起こすこともあるので注意が必要です。

分かっていてもボディピをしていることを忘れてサウナでもつけっぱなしということはありがちなので外すように心がけてくださいね。

ファーストピアスの場合はホールが安定するまで着用しっぱなしなのでサウナ自体を避けるようにしましょう。

直射日光・海水浴

これはサウナと同じく温度上昇による火傷等を発生させる可能性があります。

もちろん日常生活においての直射日光程度なら問題はないのですが、真夏の海水浴などは注意が必要です。

とくに砂浜は紫外線が乱反射し肌への負担も高くピアスも熱を持ちやすいので、楽しい海水浴な火傷等で台無しにならないように外して楽しみたいですね。

ファーストピアスの場合は真夏の日光浴や海水浴はできるだけ避けるようにしましょう。

染髪やパーマをかけるとき

意外と見落としがちなのがパーマをかけるときや髪を染めるときです。

パーマ液というのは刺激が強く、ピアスホールに入って肌が炎症を起こすということがあります。

ファーストピアスの場合は他の事例と同じようにピアッシングホールが安定して着脱可能になるまでは
パーマや染髪は控えるようにしてください。

スキーなどのウィンタースポーツ

低温の状態で長時間ピアスを付けていると火傷とは逆に“しもやけ”などの症状を引き起こす恐れがあります。

短時間ならそれほど問題はないかもしれませんが長時間ウィンタースポーツをする場合は注意が必要になってきます。

安全にボディピアス

今回ご紹介したようにピアスには着用を気を付けるべきところというのがいくつかあります。

面倒なときもあるかもですが、耳のトラブルを避けるためにも自分の耳をいたわってあげれるようにしたいですね◎

気軽に外せるピアスならいいのですが、ファースピアス着用期間などはなるべく耳に刺激のないよう心掛けたいところ。

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